全日本空輸(ANA)の株主優待券の販売価格が値下げされているそうです。

格安航空会社(LCC)が国内線に就航したのを受け、売れ行きが鈍っているためだそうです。

「東海道線を中心にビジネス客向けの販売が堅調に推移している」とのことです。

優待券使うよりLCCの方が安い場合も!

東京都内の金券店の3月下旬時点の販売価格は、ANAの株主優待券が1枚7500~7800円。

年明けから横ばいで推移していましたが、3月に入り下値が300円安くなったそうです。

これは、関西国際空港を拠点とするピーチ・アビエーションが3月に国内線に就航した影響のようです。

大阪の金券店で優待券在庫が過剰になり、全国的な値下がりにつながったとのこと。

大阪―札幌などは優待券を使って正規料金の半額で利用するよりもLCCの方が安くなる例が多いからです。

個人客などの購入意欲が落ちているという。

格安航空会社(LCC)の影響はこんな所にも出ているのですね。

 




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