これはアメリカの宝くじで日本のロトシックスのように数字を選んで組み合わせる宝くじ「メガ・ミリオンズ」の話です。

30日に抽選があり、1等が出たのです。

事務局によると賞金は約6億4千万ドル(約530億円)。

宝くじとしては史上最高額です。

ただし、ロトシックス同様に、当選者が複数いれば賞金は分割されます。

メガ・ミリオンズは売られたくじの数で賞金が変わり、1~56から選んだ数字五つと、1~46から選んだ数字一つが全て一致すれば1等となる仕組みです。

抽選は週2回あり、1月27日から18回連続で1等が出ず、賞金のキャリーオーバー(繰り越し)が続いていたのです。

高額賞金がニュースで紹介され、くじの購入者がさらに増えて賞金も膨らんだのでした。

日本のBIGと同様な感じですね。

AP通信によると、少なくとも1枚あるという「大当たり」は、米東部メリーランド州で発売されていたそうです。

購入者がだれなのかや、他にも出ているかは分からないとのこと。

530億円もの大金が当たったら、よほど大きな会社でない限り自分が務めている会社、買収できてしまうのでは!

株50%で過半数ですから!

日本ではロトシックスが4億円、BIGが6億円。

530億円は桁外れですね。

アメリカン・エキスプレス

 

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