これは昨年の11月26日のニュースです。

米大手航空のUSエアウェイズのフライトで57歳の男性乗客が隣に座った体の大きい乗客に自席の半分を占領され、着陸までの7時間の間、ほぼ「立ちっ放し」となる被害を受けたそうです。

通常は、体のサイズが過大な乗客に対しては延長したシートベルト着用を求めるか、別の便に搭乗させるかの規定を持っている。これらの措置が不可能な場合は、隣席の追加購入を依頼しているそうです。

ですがこの事件はUSエアウェイズのカウンター係がこの内規を守らなかったことが災いのもととなったようです。

当初隣席は空いていたそうですが、遅れて搭乗してきたのがこの体の大きい乗客だそうです。

私なら怒ってしまうと思ったのですが、この体の大きい乗客は非常に礼儀正しい物腰で、自らが招いている状況に恐縮していたということです。

席を半分占領されてシートベルトも締められない苦境を乗務員に伝え、ビジネスクラスへ移ることも求めたが機内は満席の状態だったそうです。

乗務員用の席に座ることも許されないため、フライトの間、機内を歩いて時間をつぶしたという事です。

これに対し、乗務員が自席へ戻り、シートベルト着用の指示を受けたそうですが、隣の乗客が自分のベルトの上に座っている状態のため不可能と説明してそうです。

離着陸の際は自席にかろうじて収まることが出来ていたとの事でした。

このようなことが起こったら困りますよね。

電車なら数分の我慢で住みますが7時間ですから。

それと個人的に思うのがくさい人!

これも我慢出来ないくらい強烈な人いますから。

長時間フライトの時は、隣にどんな人が来るのかも大きな問題ですね。

体の大きい乗客隣席に、フライト7時間を「立ちっ放し」

 




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