一匹のネズミが機内を走り回っているのが見つかり、離陸直前だったアラスカ航空シアトル発デンバー行きのフライトが遅れる騒動が先週の木曜日の朝にあったそうです。

飛行機が搭乗ゲートから離れ、牽引されている途中にネズミの目撃情報があり、急遽ターミナルに引き返したということです。

このため乗客、乗務員は約90分遅れて別の飛行機で目的地へ向かったそうです。

アラスカ航空の広報担当によると、問題の飛行機は機材やワイヤーなどにネズミによる被害が無いことを整備員らが確認するまで使用されない。

同時に、ネズミがどうやってキャビン内に入り込んだかも調べているところだということです。

たかがネズミ一匹ですがもしものことが起きたら大変ですから。

乗客からするととんだ迷惑ですね。

詳細はこちら・・・ 客室内にネズミが!アラスカ航空のフライトが遅延


 
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