JR東日本は、東北・北海道・上越・北陸新幹線で「新幹線オフィス車両」の運行を開始しました。


新幹線での移動中に、座席での通話やウェブ会議などのテレワークが可能な「新幹線オフィス車両」で、11月22日から東北新幹線などで本格運用が始まりました。

この「新幹線オフィス車両」は、対象新幹線の乗車券・新幹線特急券など(タッチでGo! eチケットも含む)を持つ乗客が利用でき、追加料金は不要。

JR東日本は、車内でウェブ会議や通話が可能な「新幹線オフィス車両」の運用を開始!

座席指定はないが、リモートワーク環境向上のため、A・C・E席の利用を推奨。

報道公開は、北陸新幹線の営業列車を使って行われました。

また、「新幹線オフィス車両」の運行開始に合わせ、東京駅(新幹線北のりかえ口付近、新幹線南のりかえ口付近、八重洲中央口付近)にモバイルバッテリーレンタルサービス「充レン」も設置。

専用車両が設けられるのは、東北新幹線・北海道新幹線・上越新幹線・北陸新幹線で、「こまち」や「つばさ」などを除く列車の8号車が専用車両となります。

12月からは、東北新幹線の一部の列車で、周囲の音を遮るヘッドホンや、パソコン画面を目の前に映し出すスマートグラスの無料貸し出しサービスも実施されます。

新型コロナウイルス問題で、リモートワークが一気に加速した感じですね。

在宅勤務だけではなく、新幹線での移動時間中も「新幹線オフィス車両」でのリモートワークが可能になるのです。

私の場合は、定時に会社に行くという概念が無くなり、定時から11時位まではメールの処理などの在宅勤務。

その後出社しています。

30年以上働いていますが、初めての大改革。

オフィスも一新され、個人の席は無くなりました。

会社に行ってもモバイルPCで、オープンスペースでの仕事となっています。

新幹線オフィス車両(8号車)座席でリモートワーク