JALは、性別や年齢、国籍、人種、障がいの有無など、多様な人材が活躍するダイバーシティ(多様性)経営を進めています。


その一環で、乗客などの呼びかけに使われる「ladies and gentlemen」のフレーズを、来月1日から取りやめると発表しました。

これは、TBSが報じたニュースです。

JAL「Ladies and Gentlemen」取りやめ

JALは、「ladies and gentlemen」の廃止を発表!

性的マイノリティーへの配慮や理解促進が目的で、より中立的な「everyone」などに置き換えるとの事です。

ニューヨークやロンドンの地下鉄などでフレーズの置き換えが進んでいます。

海外では、「everyone」や「passengers」などを使用しているケースが多いそうです。

JALは、毎年3月3日にさまざまな運航業務を女性が担当する「ひなまつりフライト」を実施していましたが、これも2019年からは実施を見送っています。

女性が担当する「ひなまつりフライト」はとくに問題ないかと思うのですが、性別が前提のイベントなので中止となったのですね。

性別だけではなく年齢もとなっているので、敬老の日にイベントも問題?

これは日本の文化には合わないと思います。

国際線は別ですが、国内のイベントは、性別や年齢という事だけで判断しないでほしいと思いました。
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