JAL系列のLCC(格安航空会社)ZIPAIR Tokyoは、東京(成田)~ソウル(仁川)線就航を発表しました。


ANA系列のLCC(格安航空会社)ピーチ(Peach Aviation)に対抗し、中長距離の国際線として、アジア・ヨーロッパ・アメリカ方面への就航を目指し、2020年10月25日にはホノルルへの就航との事で話題になっていました。

使用される機材も、機材はボーイング787-8で、日本のLCCとしては唯一のワイドボディ機。

座席クラスは、ZIP Full-Flat (18席)、Standard (272席)の2種類と、従来のLCC(格安航空会社)とは別物といった感じ。

当初は、2020年5月14日東京(成田)~バンコク(スワンナプーム)線に初就航する予定だったのですが、就新型コロナウイルスの感染拡大により就航は延期。

そして、2020円年6月3日に、貨物専用便として、東京(成田)~バンコク(スワンナプーム)線に初就航しています。

今回の発表も、貨物専用便としての就航です。

ZIPAIR Tokyoは、東京(成田)~ソウル(仁川)線就航を発表!

気になるのは、旅客便としての運航なのですが、これに関しては関係当局からの認可を取得し次第就航予定との事です。

今は、国際線に旅客便として就航出来る状況ではなく、準備は出来ていると言った感じですね。

『ZIPAIR』、9月12日より貨物専用便として東京=ソウル線就航
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