スターフライヤーは、北九州の伝統が今みんなの力になると、小倉織マスクを限定販売しました。


伝統ある小倉織の特色を守りながら現代風にアレンジした「小倉 縞縞」の生地で製造された家庭用布マスクで、価格は2,200円(税込)。

5月26日午前9時に販売を開始、用意されたマスク250枚は3分で売り切れ!

スターフライヤーが販売したマスクが3分で売り切れと、ネットで話題に!

小倉織は豊前国小倉藩(現在の北九州市)で、江戸時代初期から袴や帯などとして織られ、徳川家康も愛用していました。

たて糸が多く高密度のため丈夫で強いのが特徴で、明治時代には男子学生服として全国に広がりました。

その後、昭和初期に途絶えたものの、1984年に染織家の築城則子氏が復元。

布マスクは、小倉織製品の販売を手がける小倉縞縞(北九州市)が製造。

現時点では、小倉織 布マスクの再販予定は未定との事です。

今、マスクはどこでも買えるようになっています。

それどころか、在庫がだぶつき、「投げ売り」が始まっています。

マスクは今後も必要ですが、デザインや機能で選ぶ段階となっています。

それなので、この小倉織マスクを再販してほしいと思ったら?

製造元の小倉 縞縞 井筒屋店が販売するとの事です。

北九州の伝統が今みんなの力になる

5月30日入荷分より小倉 縞縞 井筒屋店でも販売を開始致します。

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