ANAホールディングスとANAグループの avatarin 、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」で、「宇宙アバター事業」の創出に向けた実証プロジェクトを始動すると発表しました。


地上400km上空を秒速8kmで周回する「きぼう」に宇宙アバター「space avatar(スペースアバター)」を設置し、その操作体験を一般の方に提供します。

ANAは遂に宇宙進出

世界初の試みとして、一般の利用者が、地上の特設会場からスペースアバターを操作、スペースアバターによりリアルタイム配信された宇宙や地球の光景を見ることで、利用者自身が宇宙にいるような世界初のアバター体験が可能になります。

これはイベントとして、2020年内を目標に東京都内で開催される予定です。

avatarinは、今回の実証に先駆け、宇宙空間からの4K動画の伝送技術や遠隔操作技術を新たに開発。

アバターを通じ、あたかも自分が宇宙にいるかのような感覚を提供することで、宇宙空間でのアバター事業の可能性を検証するために実証実験。

今後は「space avatar(スペースアバター)」の事業化に向けて宇宙ステーションの船内・船外や月面、月周回有人拠点での技術実証を検討。

一般向けの体験会は、詳細が固まり次第知らせるとのこと。

ANAのアバター事業は本気ですね!

世界初、国際宇宙ステーションの宇宙アバター「space avatar」操作体験の実証始動

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