ヴァージン・オーストラリアは、日本の民事再生に相当する、任意管理に入ると発表しました。


州や連邦政府に財政支援を求めていたのですが、支援は得られな買ったのが原因です。

貨物輸送やオーストラリア人の帰国のためのフライトの運航は継続されます。

ヴァージン・オーストラリアは、日本の民事再生に相当する、任意管理に入ると発表しました。

ヴァージン・オーストラリアは、人員削減や不採算路線からの撤退、サプライヤーとの契約見直しなどのコスト削減を行っていたのですが、新型コロナウイルスの感染拡大が直撃。

ほぼ全ての国際線が運航を停止に追い込まれています。

この夏ダイヤが始まる3月29日から、ブリスベン~東京(羽田)線の運航を開始する予定でしたが、それも新型コロナの影響により開設を延期。

ANAとのコードシェア(共同運航)に関する包括連携契約を締結していた路線です。

コードシェア、はヴァージン・オーストラリアが運航する豪州国内線のほか、春からはANAの国内線と両社の日豪路線で展開する予定。

ANAは経営破綻による提携への影響については、情報を収集していると述べるに留めています。

東日本大震災など、過去には信じされな偉大災害が起きましたが、それは部分的で解決のめどが見える災害。

今回の新型ウイルス問題は、世界規模で起きており、解決のめどが立っていません。

これが長びいてしまうと、航空会社の倒産ラッシュが起きるのではないかと不安です。

今回の発表の詳細を見ようとしても、日本ページは英語でした。

Virgin Australia | Japan (English)

い本就航が決まっているのにこの状態はあり得ないですね。

これだから倒産したのではと思います。