ANAがピンチのようです。


ANAは、客室乗務員6400人を一時帰休、その人件費などで1,000億円の借り入れをとのニュースが出ていました。
新型コロナウイルスの影響で旅客需要が落ち込み、大幅な減便となっているからです。

ANAは、客室乗務員6400人を一時帰休、人件費などで1,000億円の借り入れをとのニュースです。

空港も、この様に飛べない飛行機が待機している異常な光景となっています。

この状況なので、ANAは全客室乗務員の7割に当たる6,400人を対象に一時帰休してもらうことで労働組合側と合意したとの発表。

室乗務員には、基本給などと同額の休業手当として支給するとの事。 

今後の業績悪化が見込まれるため、主要取引先の三井住友銀行をはじめとする3メガバンクや日本政策投資銀行などから1,000億円の借り入れを検討しているとのニュースも!

このニュースを見ていて思い出すのは、かつてのシャープ。

液晶のシャープは、亀山工場で液晶パネルを自社生産。

自社で液晶を清算してたので、シャープは勝ち組と言われた時期がありました。

その数年後には、勝ち組だったのに経営破たんして台湾の企業に買収されています。

ANAも、スカイマークを傘下に収め、スカイマークが発注していたエアバスの総2階建てのA380型機をホノルル線に就航させるなど強気の経営。

新型コロナウイルス問題で一気にピンチ!

これが長引いたら、ANAも経営破たんしてしまうのではないかと心配です。

JALが経営破たんするなど、過去には考えられないようなことが起きています。

これらのニュースを見ていると、ANAの今後が心配です。

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