JALは、新型コロナウイルスの拡大に伴い、FLY ONポイントの2倍積算と、マイルやe JALポイントの特別対応を発表しました。


FLY ONポイントは、2月1日から7月31日までのJAL及びJALグループ運航便の搭乗で積算されたFLY ONポイントが通常の2倍。

申請の必要はなく、2月以降に搭乗された分は自動で2倍精算されます。

全フライトマイル積算対象運賃が対象で、JALおよびJALグループ運航の国内線・国際線全路線が2倍で積算され、他社運航のコードシェア便は対象外です。

このFLY ON ポイント2倍は大きいですよね。

年間50,000FLY ON ポイント(回数なら50回)以上(JAL便利用などの条件あり)を達成すれば、JMBサファイア/JGCサファイア会員。

この「JMBサファイア」以上のステイタスになると「JALグローバルクラブ」に申し込みことができるのです。

「JMBサファイア」以上のステイタスになると「JALグローバルクラブ」に申し込みことができるのです。

JALグローバルクラブ JALカード会員になれればそのステータスがカードを持っているだけで継続されます。

それなので、修行したりする方がいるのです。

JALグローバルクラブ会員になれれば、空港のビジネスクラスラウンジが使えたりと上級会員の特典が継続されるので。

通常修行だけで50,000FLY ON ポイントを達成しようとすると、羽田~那覇クラスJ利用で22フライト(11往復)+α。

これがポイント2倍なら6往復+αとなるので、7月31日(金)までの修業をおこなえば、その後の出張などの利用で上級会員になれる可能性が高まります。

これだけではなく、2020年2月から2020年7月末までに有効期限をむかえるマイルとe JALポイントについては、有効期限1年間のe JALポイントが積算されます。

ただし、こちらは事前登録が必要で、事前登録期間2020年3月26日(木)~7月31日(金)までとなっています。

有効期限を迎えたマイルは、1マイルを1.5e JALポイントとして換算(小数点以下切り上げ)し、e JALポイントが積算されます。

有効期限をむかえたe JALポイントは、同数のe JALポイントが積算されます。

飛行機を利用される方が激減しているので、この時期の修業することはJALを応援するためでもあるかと思います。

金銭的な余裕がある方は、修行してJALを応援してはと思います。

新型コロナウイルスの拡大に伴うJALマイレージバンクの特別対応について

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