ANAは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、プレミアムポイントの特別倍率での積算や、マイルやANA SKY コインの有効期限の延長といった特別対応を発表しています。


プレミアムポイント数のが2倍にアップされて積算されるとは気になるニュースですね。

ANAのプレミアムポイントは、1年間に利用したANAグループ(ANA・エアージャパン・ANAウイングス)、スター アライアンス加盟航空会社およびスター アライアンス コネクティングパートナー運航便の搭乗分で、マイルとは別に積算されるポイントです。

毎年1月~12月に獲得されたプレミアムポイント数に応じて、翌年度のプレミアムメンバーのステイタスが決まり、ステイタスごとのサービスが利用できます。

30,000ポイントでブロンズ

50,000ポイントでプラチナ

100,000ポイントでダイヤモンド

年間プレミアムポイントが、50,000(ANAグループ運航便利用分25,000)を達成すれば、プラチナステイタスとなれば、「プラチナサービス」メンバーの特典を受けられるようになり、スーパーフライヤーズカードの申し込みが可能となます。

スーパーフライヤーズカード会員の間は上級会員向けのサービスが利用できるので、これを目指しての修業が存在するのです。

これが、今回の特別対応でプレミアムポイントが2倍になるのです。

ANAの上級会員を目指すなら今がチャンス、1月からのプレミアムポイントが2倍に!

東京(羽田)~沖縄(那覇)を利用した場合のプレミアムポイントを調べると、ANAバリュー・ANAスーパーバリュー・株主優待が75%、プレミアムクラスは125%。

プレミアムクラスを利用すれば、通常2,860ポイントが5,720ポイントになるので、9搭乗でプラチナの50,000ポイントをクリアできるとの事です。

プレミアムクラスを利用すれば、いち早く上級会員のステータスが体験でき快適な旅となり、最短で50,000ポイントをクリアできるのですが当然ながら高額。

普通席の場合は、通常1,476ポイントが2,952になるので、17搭乗です。

通常なら17回の往復利用が必要なのですが、17搭乗なので8往復と、2,768ポイント。

17回も修行で沖縄に行くのは厳しいですが、8往復+αなら有りですよね。

ですが問題なのは、この特別対応は2020年6月30日(火)搭乗分まで。

すでに出張などで、プレミアムポイントが溜まっている方にはお勧めです。

また、3月31日から2021年2月28日までに有効期限を迎えるマイル、ANA SKY コインは、2021年3月31日まで有効期限が延長されます。

プレミアムポイントの特別倍率での積算について

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