これは、マレーシアのToday紙電子版が伝えたニュースで、JALがマレーシア航空の株式の取得を検討しているとの事です。


マレーシア航空は、JALと同じワンワールドに加盟しているマレーシアのフラッグ・キャリアです。

JALは、マレーシア航空を買収?株式取得を検討とのニュースが!

航空機の墜落事故などで業績が低迷し、現在は政府系ファンドであるカザナ・ナショナルが全株式を取得、2015年1月に上場を廃止しています。

その後も業績の改善が見られなく、今年3月にマハティール首相が売却や廃業の可能性を示唆していす。

JALとマレーシア航空は、2020年の共同事業の開始を見据え、国土交通省とマレーシア航空委員会に独占禁止法適用除外の申請を行っているとの事。

その申請内容は、JALとマレーシア航空が運航する日本とマレーシアを結ぶ路線、マレーシア航空が運航するマレーシア国内線、JALが運航する日本国内線が対象との事。

JALとマレーシア航空は、すでに共同運航を行っており、日本~マレーシアを線は、JALが東京(成田)~クアラルンプール線、マレーシア航空が東京(成田)・大阪(関西)~クアラルンプール線、東京(成田)~コタキナバル線を運航しています。

コスト削減などを考えると、共同運航が合理的なのでしょうね。

英語のニュースなので、英訳をして見ているので、詳細は不明です。

ネットの英訳なので。

クアラルンプール — 2カ国(日本のフラッグキャリアが窮地に陥った全国航空会社における利害関係を得るかもしれなくて)報告の間の共同の飛行より、日本航空(JAL)とマレーシア航空の間のタイアップは、Edgeを伴うことができました。

発展に精通しているソースを引用して、Putrajayaと日本政府の間の緊密な関係のため、マレーシア航空における利害関係を得るために、高官協議がJALのためにあると、それは言いました。

「JALはものでありえました、我々は日本的なすべてのものが好きです、そして、Kazanah(Nasional)は最近日本人に資産を売っていました」と、源は言いました。そして、昨年Mitsui&CoにIHHにおけるKhazanahの16パーセントの関与の処分に言及しました。

Khazanahは、マレーシア航空のたった一人の株主でもあります。

このニュースを見て思ったことは、JALは経営破たんから完全復活したのだという事ですね。

Japan Airlines might acquire stake in Malaysia Airlines
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