ANAは、ソニー銀行と外貨領域における提携で銀行代理業に参入とのニュースです。


ANAホールディングス傘下のANA Xはの銀行代理業に参入です。

ANAグループは、ソニー銀行を所属銀行とする銀行代理業者として、多通貨対応の「マルチカレンシーデビットカード」を9月19日から、ANAマイル付き外貨定期預金を11月から取り扱い開始するとの事です。
ANAが銀行代理業に参入、ANAマイル付き外貨定期預金を11月から取り扱い開始!
マルチカレンシーデビットカードの銘柄は「ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET」。

国内での利用金額に応じマイルが付与され、海外渡航時は現地ATMで現地通貨を引き出せるカードです。

ANAマイル付き外貨定期預金は、預け入れ通貨や金額、期間に応じてANAマイルが付与される外貨定期預金。

11種類の通貨を扱い、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、中国人民元、南アフリカランド、スウェーデンクローナを預けることが出来ます。

ANA Xは聞いたことのない会社ですが、ANAのマイルサービス「ANAマイレージクラブ(AMC)」の企画運営などを手掛ける会社との事。

マイルは今や現金同様。

それなので、銀行代理業参入なのでしょうね。

これがうまくいけば、ANA銀行が誕生するかもしれませんね。

ANA、ソニー銀行と提携でグループ初の銀行代理業参入

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