日韓関係の悪化で、日本~韓国線の縮小や運休が相次いで発表されています。


8月20日には、韓国航空最大手の大韓航空が日本路線の大幅縮を発表、期間限定を含め6路線が運休となります。

アシアナ航空も、釜山~那覇線の運休を発表、韓国のLCC(格安航空会社)も、運休や減便が相次いでいるとのことです。

8月29日には、ANA系列のLCC(格安航空会社)ピーチ(Peach Aviation)が、日本~韓国線3路線の運航休止を発表しました。

ピーチは韓国行き3路線の運休を発表、日本の航空会社初!

日本の航空会社が韓国路線を運休するのは初めてのことです。

2019年10月28日から札幌(新千歳)~ソウル(仁川)線、2020年1月7日から大阪(関西)~釜山線を運休。

沖縄(那覇)~ソウル(仁川)線も、2020年1月28日~2月22日二期間限定で運航を取りやめるとの事です。

日韓関係の悪化で、韓国人の訪日旅行需要減が大幅に減少しているのが原因だそうです。

また、ピーチは「韓国経済の悪化やウォン安などを踏まえて総合的に判断した」と説明しています。

この問題は、長引きそうですね。

日本の航空会社で初、ピーチが韓国3路線を休止・中断

 カテゴリ
 タグ