国土交通省は、国道357号「東京港トンネル」東行きの内陸側について、2019年5月頃に開通できる見通しとなったことを発表しました。


2016年3月に開通した「東京港トンネル」西行きで、台場エリアから羽田空港への移動時間が、開通前の約29分から約15分へと5割短縮し、東京臨海部からのアクセスが改善しています。

今回の東行きの開通で、羽田空港から東京臨海部へのアクセスがさらに改善されます。

羽田へのアクセスが便利に、東京港トンネル東行きが5月に開通!

今年度内には、新東名も厚木南IC~伊勢原JCTが開通。

東名から圏央道へのアクセルもダブルネットワークになり、羽田空港への移動時間が短縮されます。

2020年の東京オリンピック開催に向け、様々な工事が進められています。

道路だけでなく、駅の改修なども急ピッチで進んでいます。

工事が行われることは迷惑なのですが、便利になるの事は間違えないので、期待の方が大きいですよね。

国道357号 東京港トンネル東行き(内陸側)の開通の見通しについてお知らせします。

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