あのハレクラニが、遂に沖縄へ誕生します。


ハレクラニは、ハワイ・ホノルルのワイキキ・ビーチにある高級ホテルです。

新婚旅行でハワイに行ったときに泊まったのがこのハレクラニ。

「ハレクラニ」の意味は、ハワイ語で「天国にふさわしい家」。

1981年 米国三井不動産がハレクラニを買収し、ハレクラニの土地や建物は三井不動産の所有で、以前は日本のホテルオークラとの提携していましたが、今は帝国ホテルと提携しています。

ハレクラニを利用したのは新婚旅行の時だけ。

そのご、ホノルルには何度か行っていますが、タイムシュアのヒルトン(HGVC)と比べても、ハレクラニの方がワンランク上な感じ。

プールに行くと、デッキチェアーに係りの方がタオルを引いてくれるなど、サービスが最高でした。

部屋などの施設的には、タイムシュアのヒルトン(HGVC)は1BRで、室内にバスタブがありホテルの部屋とが比べられない豪華さなのですが、ハレクラニはサービスなどが、さすが最上級ホテルと言った感じで、部屋の広さだけではなく、全てが最高のホテルでした。

このハレクラニは、遂に沖縄に!

ハレクラニ沖縄が7月26日開業、予約受付は2月27日から!

2019年7月26日に開業た。

その予約が、2019年2月27日午前9時から始まります。

客室のコンセプトは「ハレクラニ」のアイデンティティを継承した「セブンシェイズホワイト(七色の白)」。

客室数はスイート47室、ヴィラ5棟を含む360室で、全室がオーシャンビューで、広さは50平方メートル以上。

ヴィラにはプライベートプールと天然温泉があるます。

イノベーティブ、日本料理、ステーキ&ワイン、オールデイダイニングの4つのジャンルのシグネチャーレストランと1つのバーのほか、スパやフィットネスルーム、屋内外に5つのプールなどを完備。

イノベーティブには、東京・外苑前にあるミシュラン2つ星のフレンチレストラン「フロリレージュ」の川手寛康氏がコンサルティングシェフとして就任。

このスペックを見るだけでも言ってみたくなりますよね。

価格はまだわからないのですが、他のホテルより高額になるかと思われます。

ホノルルのハレクラニに行には、ハワイ行きの航空券が必要。

沖縄ならホノルルと比べ交通費が安くなるので、その分で豪華ホテルに宿泊するのもありかと思います。

当然ながら、それれを狙っての開業かと思いますが。

ハレクラニ沖縄 2019年夏 開業【公式】