空港にスーツケースが捨てられる問題で、関空は無料引き取りサービスを開始!

成田空港や関西空港など、LCC(格安航空会社)の発着が多いい空港では、ターミナル内にスーツケースが捨てられる事例が増加しています。

持ち主不明のスーツケース「落とし物」は大きな問題です。

空港にスーツケースが捨てられる問題で、関空は無料引き取りサービスを開始!

保安上の問題もあるので、関空ではこれを無料で引き取るサービスを始めました。

関空の第1ターミナル、国際線出発フロア(4階)の手荷物一時預かりカウンターでスーツケースを引き取り、集められたスーツケースは検品したうえで再利用。

空港の警備・保安面や、資源を有効活用する観点から、このサービスが導入されました。

なぜ捨てられるのかは、カウンターに預ける前に荷物を整理し、新しいスーツケースへ詰め替えることで、受託手荷物の超過料金を抑える事が目的。

アジア方面の方が捨てられるケースが多いとの予測です。

関空は、今回無料引き取りサービスを始めましたが、指定された場所に持ち込む必要があり、航空旅券・パスポートの提示と所有権放棄の同意書へのサインが必要。

いらないスーツケースを、そのまま置いてきてしまう方への対処としては、これでは問題解決にならないのではと思います。

いらないスーツケースを持ち込めば、空港内で使える割引券がもらえるなどの、放置せずに指定の場所に持っていくとお得になる様なサービスがなければ問題は解決しないのではと思います。

日本人向けなら、いらないスーツケースを無料で引き取るサービスは効果があると思うのですが、これはアジア方面から来られた方の問題なので。

関西国際空港でスーツケースのリユースサービスを開始

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