ボーイングは、マッハ5(音速の5倍)を超える超音速旅客機の構想を米国の学会で発表しました。


過去に存在した超音速旅客機は、コンコルドで、初飛行は1969年3月1日で速度はマッハ2。

それを考えると、コンコルドの初飛行から50年近く経つので、マッハ5の超音速旅客機が存在してもおかしくないです。

と言うか、コンコルドはマッハ2。

スーパージェッターはマッハ15だったので、幼児のころは、50年後にはマッハ15が実現すると思っていました。

ボーイングは、次世代超音速旅客機を発表、マッハ5超えで、米国まで3時間!

マッハ5は実現すれば、日米間が2~3時間の飛行時間になります。

コンコルドの失敗はコストです。

一般的な旅客機は、マッハ1を下回る速度です。

スピードより価格で、今はLCC(格安航空会社)の時代なので、ホノルル線をなどの観光路線ははなから対象外。

日米間のビジネス路線が、2~3時間の飛行時間になっても、ファーストクラスを大幅に超える価格が予想されるので、それならファーストクラスを選ぶ方が多いいのではと思います。

開発担当者の話では、実現にはまだ20~30年はかかるとの事。

30年後には、飛行機ではなくもっと技術が進んでいそうな気まします。

車も遂に、エンジンではなく、モーターで走る時代となったので。

This aircraft concept shows a hypersonic vehicle for passengers

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