仕事中でも、目の前にビールがあれば飲みたくなってしまいますよね。


昔の話ですが、以前勤めていた会社で、取引先が新しいビールを販売しるとの事で試飲会がありました。

そのビールは、今や定番となったスーパードライです。

紙コップに半分くらい入ったビールの飲み比べ。

それで感想を書く試飲会なのですが、それでへべれけに酔ってしまった方がいました。

味の比較が分からないと、何杯もお代わりをしていたのです。

昔の話なので、これは笑い話。

今の会社でも、新規に発売される缶チューハイの仕事で、これは社内で企画を考えるときに他社商品との比較という事で試飲。

その時も、試飲ではなく缶酎ハイを数本飲んで、その後の打ち合わせ時にはへべれけ、ろれつが回らなくなっている社員がいました。

今回の事件は5月22日、JALホノルル発~大阪(関西)線で起きました。

こっそり一杯で人生台無し、これはJALの客室乗務員が起こした事件です。

JL8791便に搭乗していた、乗務中の20代男性客室乗務員が酒を飲んでいると乗客からの指摘で、JALは客室乗務員をただちに乗務停止としました。

22日のJL8791便は、ホノルルを午前10時15分に出発。

離陸から約3時間後の太平洋上空で、男性客室乗務員が、ビール1缶を化粧室に持ち込むのを乗客が発見し、通報されたのです。

乗客がこれをJALのサポート室にメールで指摘。

当該客室乗務員に確認し飲酒を認めたので乗務停止。

JALは同日付で国土交通省へ報告し、6日に厳重注意を受けました。

当該客室乗務員は、2017年4月に入社し乗務歴は8カ月の新入社員。

JALは再発防止策として、乗務前の飲酒を含む体調確認や、客室本部長通達による事例の周知と規程遵守を再徹底するとしています。

お酒の強い方なら、ストレスの貯まる仕事なのでこっそり一杯もありではと思います。

ですが、新入社員との事なのでこれはあり得ないですね。

お酒の問題は難しいですね。

一杯で酔ってしまい方と、お酒に強い方がいるのですが、航空会社としては一杯で酔ってしまうお酒に弱い方が基準。

と言うか、勤務中のお酒は禁止、これは当たり前ですね。

客室乗務員の飲酒による運航規程違反について

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