デルタ航空は、「ニッポン500マイルキャンペーン」の延長を発表しました。


ANA・JALのマイルをためている方なら、デルタ航空の「ニッポン500マイルキャンペーン」を利用して、国内線の搭乗でデルタ航空のスカイマイルが貯まるのは常識。

ですが出張で、ANA・JALを使えない方が多いいかと思います。

私が勤めている会社も、以前は出張時にANA・JALを使うのが当たり前でしたが、今は経費削減で、より料金の安いスカイマークやスターフライヤーなどを優先して使うように言われています。

ANA・JALを使ってはいけないというルールはないのですが、出張経費の清算の時に、なぜANA・JAL便を利用したのかの理由が必要になります。

それなので、飛行機を使った出張が多いいのに、ANAやJALのマイルに関心がない方が多いいのでビックリ。

デルタ航空は、利用した航空会社は関係なく日本の航空会利用で、1フライトに付き500マイルが加算される「ニッポン500マイルキャンペーン」を開催。

日本国内線で500ボーナスマイル

この「ニッポン500マイルキャンペーン」が2019年3月31日までに延長されました。

日本の国内線を利用されたら、その搭乗券の控えをFAXで送るか、コピーを郵送することで、1フライトで500マイルが付与されます。

デルタ航空のスカイマイルは、有効期限がないので、この「ニッポン500マイルキャンペーン」を利用すれば、国内線搭乗だけで特典を獲得することが可能です。

上限は一般会員の場合は10フライト分(5,000マイル)まで。

出張が多いい方は、デルタ航空のメダリオン会員になることがお勧めで、40フライト分(20,000マイル)まで獲得可能となります。

メダリオン会員なら、10,000マイルを10,000円相当のJTB旅行券に交換でき、上限は年間30,000マイルまでとなっています。

デルタ航空の上級会員(メダリオン会員)は、デルタ・スカイマイル・アメリカン・エキスプレスカード(年会費12,000円+税)に入会するだけで、自動的にシルバーメダリオン会員になれます。

これが、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費26,000円+税)なら、入会するだけで、ゴールドメダリオンになれます。

私の場合は、マイルをJTB旅行券に交換出来ればと、年会費を考えゴールド・カードではなく通常のカードで、シルバーメダリオン会員です。

このキャンペーンはお得だと思います。

日本国内線で500ボーナスマイル

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