出張で新幹線に乗るときは、窓側の一番前を指定しています。


その座席が取れる確率は50%ほど。

新幹線の場合、座席を指定されない方が多いからだと思います。

車両の一番前は、前の席の方がリクライニングしてくることもなく、広いからです。

バニラエアは、2018年3月25日搭乗分から2列目から5列目までの座席を「アップフロントシート」に設定すると発表しました。

現在は1列目と非常口座席の12列目、14列目の18席が「リラックスシート」。

それ以外は「スタンダードシート」として販売されています。

バニラエアは、2列目から5列目を「アップフロントシート」に、2018年3月25日搭乗分から。

この座席指定料金は運賃により異なっています。

スタンダードシートは「コミコミバニラ」では無料。

これが「シンプルバニラ」「わくわくバニラ」での指定となると、路線により500円から1,400円が別途必要となります。

リラックスシートは、運賃に関わらず路線により1,000円から2,400円が別途必要です。

新たに設定するアップフロントシートは、国内線は600円、国際線は1,000円で、コミコミバニラなら無料です。

LCC(格安航空会社)なので、座席指定も有料という事です。

価格が安ければ、真ん中の出来でも問題ありません。

新幹線の席での話ですが、窓側の一番前を確保できても、廊下側の席に感じの悪い方が来たら最悪。

トイレに行くにも一苦なって事になったりしますから。

座席は重要なのですが、お隣さん保証があれば、有料でも使いたいですね。

バニラエア Vanilla Air - 座席の指定 サービス紹介