トライベック・ストラテジーは、「Webユーザビリティランキング<国内線LCC編 2017>」を発表しました。


第1位に選ばれたのは、成田空港を拠点とするバニラエア。

この夏の旅行で利用したい国内線LCCランキングは意外な結果、Peachが最下位に!

「A.アクセス性」以外のすべての評価軸で1位を獲得するなど、全体的に高い評価となっています。

この調査は、国内主要企業150社のウェブサイトを対象とした「主要企業Webユーザビリティランキング」で2017年6月下旬から7月中旬にかけて実施されました。

国内線LCCランキングなので、対象となるのは国内線を運航する格安航空会社(LCC)「ジェットスター」「Peach」「バニラエア」「春秋航空」の4社で、公式サイトを対象に使い勝手や安全性などの評価です。

バニラエア同様にPeachも高評価かと思ったら、なんとPeachは4社の中で最下位です。

ジェットスターが第2位で、「ナビゲーションの使いやすさ」を除くすべての評価軸で2位を獲得。

春秋航空が第3位、最下位4位のピーチは「ナビゲーションの使いやすさ」で評価が著しく低くなっていました。

この、国内線LCCの4社が獲得したスコアを「Webユーザビリティランキング2016<企業サイト編>」の150社ランキングにあてはめると、バニラエアが55位に相当、ジェットスターが135位、春秋航空が147位、ピーチが149位です。

これと比べ、JALは35位、ANAは37位ですから、格安航空会社(LCC)は全体的に低評価という結果。

国内大手航空会社と比べてしまうと、差は大きいですね。

この夏の旅行シーズンに利用したい! 国内線LCC(格安航空会社)のWebサイト使い勝手1位はバニラエア