航空券が格安で購入できると評判の、Surprice!(サプライス)に台北往復が驚きの価格、東京発着15,800円~とでていたので詳細を調べてみました。


今年の夏休み、8月15日出発~8月18日帰国便の価格です。

最安値だったのは、ジェットスター ジャパンで、1名34,900円なのですが、(行き夜~帰早朝)とんでもない時間の便でした。

航空券が格安で購入できるSurprice!(サプライス)と格安ツアー、どちらがお得?

東京(成田)21:20出発~台北(桃園)23:55到着、帰りの便も台北(桃園)01:40出発~03時間30分(成田)到着

逆に、格安ツアーにはない便なので、これのほうがお得と感じる方もいるかと思いますが。

スクートの場合は1名往復38,260円、(行き午後~帰り早朝)で、JTBの格安ツアーと同じ便でした。

航空券が格安で購入できるSurprice!(サプライス)と格安ツアー、どちらがお得

6月29日23:59まで開催されていたスクートのセール、最安片道6,900円からで、8月15日出発~8月18日帰国便を調べると往復32,062円でした。

現在私が申し込んでいるのは、JTBの格安ツアーで、8月15日出発4日間のツアーです。

旅行カレンダーはC期間とお得な料金設定なのですが、空きがあるのは成田発着スクート便利用(行き午後~帰り早朝)。

プラス17,000円の羽田発着チャイナエのアラインかエバー航空便利用(行き午後~帰り午前)にも空席があり、こちらを予約しています。

ホテル(Bグレード)3泊で、63,800円。

一番人気だったのは羽田発着チャイナエ便利用(行き午前~帰り午後)で、早い時間に到着でき、帰りもゆっくり、それなのに羽田空港利用のプラス料金は7,000円、私の申し込んだプランより10,000円も安いのです。

ちなみに、上記スクートを利用してのホテル(Bグレード)3泊の料金は58,800円です。

航空券が38,260円なので、ホテル代は20,540円。

ホテルの予約を見ると、Bグレードのホテルでも1泊7,000円以上するのでこうして比べてみると、やはり格安ツアーがお得です。

さらに、6月11日までに申し込んでいれば、さらに価格も安かったのです。

海外旅行の場合は、お盆休みは関係なくカレンダーの連休を避ければ平日扱いなのを初めて知りました。

これで思うのは、安いから人気が集中するので、早めの予約が必要だということ。

5月中に予約していれば、今より1万円も安く、しかも行きは午前便で帰りも夜便と滞在時間の長いお得な便を選べたのですから。

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