今は何が起きてもおかしくない怖い時代になってしまいましたね。


米国土安全保障省のケリー長官がテレビ番組に出演した際に、今後米国から発着するすべての航空便についてノートパソコン(PC)の持ち込みを禁止する可能性があるとのコメントがニュースになっていましたが、米ユナイテッド航空がこの件に関してに事実を明らかにしました。

米国のノートPCの機内持ち込み禁止は、ノートPCを装った爆発物が原因?

その内容は、ラップトップを装った爆発物がそのまま機内で爆発する危険性を、航空当局が懸念しているとのことです。

国際航空運送協会(IATA)の年次総会での、ムニョス最高経営責任者(CEO)のコメントで、ロイターが伝えたニュースです。

現状では、航空機の貨物室内で爆発が起きる可能性は低いとみているそうです。

ヨーロッパでは自爆テロが頻繁に起きているので、リスクは避けるための処置なのでしょうね。

米政権はすでにテロ対策として、中東や北アフリカ諸国の空港10カ所から米国に向かう旅客機について電子機器の機内持ち込みを禁止する方針を発表しています。

携帯電話よりも大きい電子機器の機内持ち込みはすべて禁止で、預け入れ荷物とすることが義務付けられています。

ただし、装置を遠隔で爆破させる技術も可能なので、今後が心配ですね。

ノートPCの持ち込みが全面的に禁止がされるようなことになったら、ビジネスマンは仕事にならないですから。

米航空当局、ラップトップ装う装置の爆発を懸念=ユナイテッド航空