JALの国際線には立ち席もあり?定員超過で出発し座席がなく大問題に!JALは誤って1つの座席を2名に発券、あわや立ったままでの長時間フライトという事件を起こしました。


こに事件が行きたのは、パリのシャルル・ドゴール国際空港を19時に出発する予定だったJL046便です。

Lの国際線には立ち席もあり?定員超過で出発し座席がなく大問題に!

ターミナルを出発し、機体は離陸体制に。

乗客は座席につきシートベルト着用。

この状態で定員超過が判明したので、機体はターミナルに引き返しました。

1時間以上の遅れ、超過していた乗客は降ろされてしまいました。

事件の詳細は、JALからの空港業務の委託を受けていた会社のスタッフが、誤って同じチケットを発券したことが原因とみられています。

出発時には座席を使用しない幼児1名を含む乗客246名と、乗員16名が搭乗していました。

1名くらいならCAが利用する座席に座らせるなど出来そうですが、航空機なのでバスのようには行かないのですね。

でもこの過ちで、降ろされてしまった乗客がかわいそうだと思います。

また、これで1時間以上の遅れ。

この件に関し、国土交通省は再発防止を求めているとしています。

JAL、パリ発羽田行きが定員オーバーで出発

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