ANAは、隈研吾氏監修によるANA国内線ラウンジのリニューアルを発表しました。


新千歳空港、福岡空港、伊丹空港、那覇空港の4空港が対象で、新千歳空港には、国内線プレミアムメンバー向けの最上級ラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」が新設されます。

ANAは、国内線ラウンジのリニューアルを発表!新国立競技場を設計した建築家・隈研吾氏が監修!

新しい「ANA LOUNGE(国内線)」のコンセプトは「一期、一会」。

第一弾となる新千歳空港は、「大空の玄関」と「翼につつまれる空間」をテーマに新デザインが展開されます。

これを監修するのが、新国立競技場を設計した建築家の隈研吾氏なので、期待できますよね。

工事期間は3月15日から9月初旬の予定となっています。

リニューアルされる「ANA LOUNGE(国内線)」は、現在のラウンジから約2倍の面積に拡大され、3階エリアに移転します。

滑走路に面した東側は全面ガラス張りの大きな窓が設けられ、遠くに北海道の山々が望めるようになり、明るく開放的な空間に生まれ変わります。

また、新設される国内線プレミアムメンバー向け最上級ラウンジ、「ANA SUITE LOUNGE」は、3階エリアに新設され、ワインやプレミアムビール、パンやスープなど既存のANA SUITE LOUNGEのサービスに加え、北海道にまつわるメニューも用意されます。

福岡・伊丹・沖縄空港は、2018年度以降、順次リニューアルを進める予定とのこと。

さらに、今後導入する機内プロダクトのデザインも隈研吾氏の監修になるそうです。

これらは、2020年に開催される東京オリンピックに向けてのリニューアルでしょうね。

隈研吾氏監修により ANA国内線ラウンジをリニューアルいたします

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