アメリカン航空は、新規導入の「ボーイング737マックス」から、機内エンターテインメント用モニターを廃止すると発表しました。


各座席にある機内エンターテインメント用モニターは、最新鋭機の象徴のようなイメージが有りましたが、すでにそれが時代遅れなのです。

航空機の座席にある機内エンターテインメント用モニターは時代遅れ?アメリカン航空は廃止を発表!

アメリカン航空の発表をみると、座席のモニターを利用するより、スマートフォンやタブレット、ノートPCを利用されるか他のほうが多いとのこと。

90%以上の方が、ご自身のスマートフォンなどを持ち込んでいるとのことです。

2017年度中に就航予定の新規導入の「ボーイング737マックス」は、衛星を使った高速インターネット接続サービスが利用できるとのこと。

動画配信大手ネットフリックスやアマゾンのストリーミングサービスも視聴可能。

これなので、座席背面のモニター必要なく、サービスはスマートフォンやタブレット、ノートPCでとなるのですね。

ユナイテッド航空も一部の小型機で、モニター画面の装備をからインターネット接続サービスの提供に切り替えています。

日本の航空会社でも、JALが国内線での機内Wi-Fiサービス「スカイWi-Fi」を期間限定で無料提供することを発表しています。

機内エンターテインメント用モニターがある事自体は問題ではないと思うのですが、機内でWi-Fiサービスがないことが時代遅れに。

なので、座席にあるモニターを廃止。

その予算を機内Wi-Fiサービスに使うのですね。

機内のモニター画面は「時代遅れ」、アメリカン航空が新機体で廃止

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