国内旅行の場合は、スーツケースなど大きな荷物は盗まれたりする心配はないのですが、海外旅行の場合は事情が違うのです。


日本では、荷物を置いて座席を確保するのは常識ですが、海外ではありえないこと。

置いておいた荷物が持ち去られるが、そのまま荷物があってもその席は他の方に利用されています。

それと同様、スーツケースなど大きな荷物も盗まれるのです。

しかも犯人を見つけても、自分のものだと証明できるものがないと、これはオレのものだと言われてしまうのです。


旅客機に搭乗する際もは、スーツケースなどの大きな荷物はチェックイン荷物として預け入れます。

その場合も、「積み忘れ」「積み間違い」による荷物の紛失、いわゆるロストバゲージが起こるケースがあるのです。

これらを避けるための簡単なことは、「スーツケースや荷物の写真を撮っておく事」なのだそうです。

これをするしないで紛失届を出すときに、決定的な違いが出やすいのです。

また、スーツケースを盗まれた場合も写真があればそれだけで自分のものだと証明できるので。

この究極例がネットに出ていて話題になっていました。

海外旅行、空港で荷物を紛失し無いためのちょぅとした工夫がネットで話題。

これなら写真を撮る必要はないですね。

この写真は、「この男はスーツケースを盗まれない画期的な方法を考え出した」と、海外掲示板で話題を集めていました。

これなら空港での手荷物受け取りでも、ターンテーブルにある自分のバック間違われることもなく、見つけやすいので便利ですね。

ですが、自分の顔写真は抵抗ありますよね。

わかりやすい、オリジナルのステッカーを張っておくとかが現実の対策だと思います。

The best way to never lose luggage


 カテゴリ
 タグ