エールフランス航空の旅客機で、機内にネズミとみられる小さなげっ歯類が発見され、離陸できなくなる事件がありました。


西アフリカ・マリの首都バマコからパリに向かう予定だったエールフランス航空の旅客機が、丸2日も離陸できなくなる最悪の事態になったのです。

その原因は、なんとたった一匹の小さなげっ歯類(たぶんネズミ)が発見されたからです。

エールフランス航空は、機内にネズミで48時間遅れの離陸に!

機内にネズミがいるまま飛んでしまい、もしも重要な配線ケーブルなどをかじられたりしたら大変なことになるからですね。

発見されてから、数時間後には捕獲されたのですが、客室乗務員らの勤務時間は過労を避けるために定められた上限に達してしまい、同便は48時間遅れで出発する事となりました。

機内にげっ歯類を乗せて飛行することは禁止されており、ネズミがいたら、捕獲しないと法的にも飛べないのです。

どうやって飛行機に乗り込んだのか不思議ですね。

離陸中止、原因はネズミ=仏航空