楽天トラベルは、4月29日から5月8日までのゴールデンウィークに人気急上昇となったエリアランキングを発表しています。
このランキングは、人気定番の旅行先ではなく、対前年と比べ人気が急上昇した旅行先のランキング、1位を見ると対前年と比べ予約が80%以上も増えています。

全ての予約者のランキングと、子供がいる家族に人気のランキングが発表されています。

全ての予約者のランキングは、楽天トラベルでの2016年3月7日時点での予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出されています。
今年のゴールデンウィークに人気急上昇となった旅行先の第1位は 広島県 です。

2016年ゴールデンウィーク、人気急上昇の旅行先ランキング 

広島県は、前年比+80.2%と急上昇。
今年は厳島神社と原爆ドームが世界遺産に登録されて20周年を迎えるからですね。
ゴールデンウィーク中は、平和大通りや平和記念公園で行われる「ひろしま フラワーフェスティバル」が有名で毎年160万人以上の人出で賑わいます。

第2位は 宮城県 です。
宮城県は前年比+76.6%。
ゴールデンウィークは、県内各地で様々な花が見頃を迎えるからですね。

第3位は 福岡県 です。
福岡県は前年比+52.1%。
ゴールデンウィークは、毎年5月3日と4日に開催される「博多どんたく」が有名ですね。

以下、第4位 島根県、第5位 愛知県、第6位 静岡県、第7位 岡山県、第8位 滋賀県、第9位 福井県、第10位 宮崎県となっています。

2016年ゴールデンウィーク、人気急上昇の旅行先ランキング

これに対し、子供がいる家族に人気急上昇となったエリアの第1位は 京都府の京都駅周辺(+85.1%)です。


こちらは、人気急上昇エリアとして紹介されています。
京都駅周辺は、「金閣寺」や「伏見稲荷大社」などへの観光スポットへのアクセスに便利なので、京都観光の拠点としての利用が増えています。
特に子供の添い寝無料サービスや朝食ビュッフェ、大浴場設備がある宿が人気ですね。

第2位は 大分県の別府温泉(+78.7%)です。
別府温泉は「楽天トラベル」の「年間人気温泉地ランキング」で2014年、2015年と2年連続で全国2位となり家族連れ以外にも人気があります。

第3位は 佐世保・平戸・ハウステンボスです。
ハウステンボスではGW期間中に家族三世代向けのイベントが開催されるからでしょうか。

その他にも2015年離島人気ランキングで伸び率1位となった伊良部島を含む沖縄県宮古島・伊良部エリアが4位に、人気温泉地ランキングで2年連続1位を獲得した熱海温泉がある静岡県熱海エリアが5位となるなど、全体を通した人気エリアの宿泊数が伸びる結果となった。

以下、第4位 沖縄県の宮古島・伊良部島、第5位 静岡県の熱海、6位 福岡県の福岡市天神・中洲・百道浜、7位 広島県の広島市内、8位 東京都の上野・浅草・両国・足立、8位 熊本県の阿蘇、10位 福岡県の福岡市博多・祇園・海の中道・太宰府・二日市となっています。

こうし見ると、予約者全般と子供がいる家族での人気は結構違うのですね。
言われてみればで、私にも娘が二人いるので、行きたいと思うところはやはり子供がいる家族に人気急上昇となったエリアですね。

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