ANAとJALを勘違いする人はまずいないですよね。

たとえ勘違いをしても、ANAの航空券ではJAL便に搭乗できません。

この珍事は日本ではなく、香港で起きた事件です。

勘違いして違う飛行機に、航空会社も気付かず目的地に到着してしまう珍事がネットで話題!

台湾に住む女性が、2月初めに香港でに行くために、友人に航空券の手配を頼んだのです。

その航空券は「香港航空」なのですが、台湾に住む女性は「香港ドラゴン航空」と勘違い。

出発当日、香港ドラゴン航空の航空券と思い込んでいたので、迷わず香港ドラゴン航空のカウンターに。

ここまでなら、あり得ることだと思うのですが。

香港航空の航空券なのに、香港ドラゴン航空のチケットが発券され搭乗手続が無事終了してしまったのです。

さらにその後も搭乗までに4箇所でチケットの確認があったそうですが、全て問題なく香港に到着してしまったのです。

これが間違えだとわかったのは、搭乗するはずだった香港航空からの連絡。

航空券を購入した友人に、香港航空から「搭乗手続きが行われていない」と連絡が来たのです。

この「香港航空」と「香港ドラゴン航空」を勘違いして違う飛行機に乗ってしまった女性の事件は、台湾や香港のメディアが報じて話題になっていました。

そもそも、他社のチケットで搭乗できてしまうことが不思議ですよね。

航空券、搭乗券の仕組みが日本とは違うのでしょうね。

ちなみに、私も過去に同様の勘違いをしたことが1度だけあります。

札幌で、東急インに行くと予約が入っていないとのこと。

ホテルの方に、予約しているのは東急ホテルではと聞かれ確認すると、そのとおりで東急ホテルでした。

買香港航空錯搭國泰 櫃姐連闖4關飛抵香港

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