テロ事件、多発していますよね。

飛行機のパイロット関わる問題も起きています。

旅客機は通常2名のパイロットが乗務しているので、パイロットに問題が起きても副操縦士がいるので問題にはならないのですが、副操縦士に問題が起きた場合の為です。

そのような状況になったら、CAが「お客様の中で飛行機を操縦できる方はいませんかー!」と、客席に望みを掛けるかもしれませんがそれは絶望的。

そんな状況を想定して、現役のパイロットがフライトシミュレーターを使いYouTubeで対処方法を解説しているのです。



これを公開したのは、パイロット資格を持ち、ソフトウェアの開発を手がけるティム・モーガンさんです。

自身のパイロット経験をいかし、Microsoftのシミュレーターソフト「Flight Simulator」でシチュエーションを再現しながら操縦方法を解説しています。

この動画は「ボーイング 737型機(737-800)」の対処方法です。

地上との交信から始まり着陸までの操作方法です。

これができれば無事着陸、そのあとはグラウンドスタッフが駆けつけて後始末をしてくれます。

もしもの時を想定して作られた動画なので、11分と長いです。

とても興味のある内容なのですが、コメントは全て英語。

記事なら英訳ソフトで多少は分かるのですが、音声が英語では何を言っているのか分かりませんでした。