これは、今月2日のにソマリアの首都モガディシオの国際空港を離陸したダーロ航空D3159便に起きた事件で。

その穴から乗客1名が外に投げ出されてしまい、空港から約30キロ・メートル北で発見され、他に乗客2人が負傷しています。

航空機の機体に突然穴が開いた事件、爆弾によるものだとソマリア政府が発表!

このダーロ航空は航空会社の安全性評価で、2つ星と評価が低かったったため、地元メディアでは爆発の原因は酸素ボンベが原因とか、整備不良のようなことが書かれていました。

ところがソマリア政府の発表は、爆弾による航空機の破壊と乗客全員の殺害を意図したものとの内容でした。


当初は、爆発の原因を突然の空気減圧によるものとしていましたが、海外の専門家による調査で、機体の内部で発生した爆発が技術的な問題によるものではなく、爆弾によるものと判明。

航空機のナビゲーションシステムが爆発による損傷を受けなかったことから、操縦士は緊急着陸を行うことができたということです。

今回の爆発に関する犯行声明は出されていません。

それにしても、飛行機の爆発事件がこんなに頻繁に起こるのでは、海外旅行に行くの怖くなりますね。

北朝鮮のミサイル問題のあるの。

機体に穴開けた爆発は「爆弾による」もの、ソマリア政府が発表 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News