これは今月2日、ソマリアの首都モガディシオの国際空港を離陸したダーロ航空D3159便に起きた事故です。

ダーロ航空D3159便は、乗客74人を乗せ、モガディシオの国際空港からジブチに向かってのフライトで、離陸した直後に機内で大きな爆発音起き、機体右側前方の側面に穴が空き、乗客1名が外に投げ出されてしまったのです。

飛行中の機体に突然穴、乗客1名が外に投げ出される事件が!

その乗客の遺体は、空港から約30キロ・メートル北で発見さ、他に乗客2人が負傷しています。

ダーロ航空D3159便は、すぐに空港に引き返し無事着陸。

機体はエアバスA321型機で、客室を確認した副操縦士は、爆弾によるものとみられると語っています。

地元メディアでは、爆発の原因は酸素ボンベが原因ではと指摘。

現状は爆弾によるものか、機体そのもののトラブルによるものかはわかっていないとのこと。

ダーロ航空は航空格付け会社のエアラインレイティングスの7段階で評価する航空会社の安全性評価で、2つ星となった6社のうちの1社。
ANAやJALは7つ星、エア・ドゥ、ジェットスター・ジャパン、ピーチ、スターフライヤー、バニラエアは5つ星です。

この事故を見ると、やはり安全性評価の格付けの低い航空会社は怖いですね。

'A hole appeared in the side of the plane and then he was gone': US investigators say blast was probably a bomb as passenger describes how man caught fire and was sucked out of cabin at 14,000ft




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