ANAは、遂にエアバスA380を3機発注したと発表しました。

この発表はは、ANAホールディングスが1月29日に発表した中期経営計画で、2019年春にエアバスA380がホノルル千に就航し、ファーストクラスも設定されます。

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中期経営戦略の説明で、エアバスA380は羽田と成田からのホノルル線に導入され、日本時間の夜に出発する便を運航。

富裕層を含めたプレジャー需要を狙うため、ファーストクラスも設定されます。

A380の導入を決定した経緯についての説明もありましたが、スカイマーク再生をデルタ航空から奪うための密約があったことは触れられず、それらしいコメント。

2015年1月に発表した長期戦略構想で、リゾートへの取り組みが手薄と認識し、リゾート路線への強化を検討していたとの説明です。

また、スカイマークの再建に関わることが、A380導入の契機になったかについての質問に対し「検討の加速になったのは否めない」とのコメント。

個人的には、ファーストクラスにお金を払って乗ることはあり得ません。

現在、JALをメインにマイルをためており、陸だけで10万マイル。

ですが、このエアバスA380の件は魅力的で、ANAのマイルをためたほうが楽しみがあるのではと思ってしまいます。

燃料サーチャージも格安になったので、アップグレード可能な航空券を購入。

貯めたマイルでA380のファーストクラスへアップグレード。

これは、マイルをためてエコノミー航空券獲得より魅力的に感じます。

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