飛行機をオープンカーのようにすることは不可能ですが、この方法があったのですね!ボーイング社がコンセプト動画を発表!

これはボーイング社が発表した、あらゆる所にディスプレイが配置された飛行機のコンセプト画像。

機体のあらゆるところにディスプレイを配すことで、光や映像による快適な空の旅を満喫してもらおうという主旨との画像です。

現実に飛行機がオープンになったら、風はすごいし、会話もできないと思います。

飛行機をオープンカーのようにすることは不可能ですが、この方法があったのですね!ボーイング社がコンセプト動画を発表!1

オープンカーもフロントウインドウで風は避けられれば問題無いですが、一部スーパーセブンのような風の巻き込みが激しい車だと、メルメットまでは行かなくれもゴーグルが必要になります。

ところが、このボーイング社が発表したコンセプトモデルは、実際のオープンではなくディスプレイによる画像での擬似オープン。

USJに行きましたが、テーマパークの乗り物は、擬似画像でも十分その場所にいる感覚がありました。

これと同様なことなのでしょうね。



この天井に配置されたディスプレイは、昼間なら流れる雲、夜なら満天の星空が映っているのです。

これなら、空に行く気分になりますよね。

これが夜になると、リアルタイムでの星空になるのです。

すでに湾曲する液晶テレビが発売されているので、これは数年後には実現されそうですね。

Boeing Wants to Turn the Interiors of Its Planes Into Giant Screens