JALは、米フライトスタッツ社から、国内線・国際線の2015年における定時到着率において、世界の主要航空会社のなかで1位に認定されたと発表しました。

JALは、航空会社ランキングですべての部門で1位、三冠を獲得!三冠獲得は世界でJALだけ!

JAL国内線・国際線の定時到着率は89.44%。

この数字は、アジア太平洋地域が拠点の航空会社を対象にした「アジア・パシフィック主要航空会社部門」、JALグループが所属するワンワールドアライアンスを対象にした「アライアンス部門」でもそれぞれ1位で、三冠獲得となりました。

過去に三冠を獲得した航空会社はJALだけで、2010年と2012年、2013年に続いて4度目の三冠獲得です。

他社を見ると、ANAが定時到着率88.88%で世界3位、アジア太平洋地域では2位でした。

2014年に主要航空会社部門で1位だったKLMオランダ航空は4位。

FlightStats(フライトスタッツ)社は2001年設立。

世界中の航空会社の定時到着率、路線や空港ごとのデータを集計、分析をおこなっているアメリカの会社で、毎年その結果を公表しています。

本社は米オレゴン州ポートランドで、表彰制度は2009年から開始、今回が7回目となります。

JAL、2015年の定時到着率で世界1位に

7th Annual On-time Performance Service Awards
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