韓国のLCCジンエアー機は、半ドアで40分飛行する事件が!車ではなく飛行機ですから驚きです!

これは、2016年1月3日に起きた事件です。

韓国のLCCジンエアー機は、半ドアで40分飛行する事件が!車ではなく飛行機ですから驚きです!

4日に韓国のメディアで報道された、日本は5日にテレビのニュースで流れていました。

事件の詳細は、3日午前1時、フィリピン・セブ島を離陸し釜山に向かっていたLJ038便。

ドアの異常に最初に気付いたのは、なんと乗客なのです。

離陸後30分ほどした時点で、乗客らの耳に鼓膜が破れんばかりの激痛が走り、その乗客が「ドアが指1本分くらい開いていた」ことに気付いたのです。

ドアが開いたまま機体が上昇したため、機内の気圧が急激に下がリ、乗客に異変が起きたのです。

機長や乗務員は、誰も気付かづ約40分間のフライト。



車でも半ドアなら警報のランプがつくので、これはおかしいですよね。

操縦席では何のアラートも出ていなかったとのことなのです。

ジンエアー広報は、「異音が聞こえたため乗員が確認したところ、ドアに隙間が見つかり、機長の判断でセブに引き返すことになった。
この時点で同機は高度1万フィート(約3000メートル)に達していた。
乗客には機内放送で事態を告知し負傷者は出なかった」
「隙間が空いていただけで、ドアが開いてしまっていたわけではない」との説明。

ですが、韓国メディアの報道だと、引き返す途中に吐き気を訴えた乗客が何人かいたと伝えています。

確かに負傷者はいないのでしょうが、激痛と吐気と恐怖を味わってますよね。

同便は15時間後にび釜山へ向けて出発。乗客には待ち時間ホテルの部屋が手配され、補償金10万ウォン(約1万円)が支払われました。