ANAは、エアバスにA380を発注し、2018年度に導入すると発表!

と思ったら、これは日本経済新聞のスクープでした。

ANAは、総2階建てエアバスA380導入が遂に決定!2018年に3機、スカイマーク発注分です!

ですが、これはANAがスカイマークを支援することの条件となっていたのでいつ発表されるのかと思っていました。

日本経済新聞の記事では、契約は3機で、ハワイ路線に投入するとの見通しです。

スカイマーク向けA380は導入目前で、機体は一部がすでに完成しています。

スカイマーク向け機材がANAに納入されるとなると、製造番号162の「F-WWSL (JA380)」、167の「F-WWSN (JA380B)」は機体はすでに組立が完了。

トゥールーズで保管中の状態です。

製造番号18の「JA380C」は、部品製造が完了状態。

スカイマークが導入予定だったA380は、座席数が394席と最も少ない仕様、現状では大韓航空の407席が最も少なく、最も多いのはエミレーツ航空が2015年に投入した615席仕様です。

ANAでは、座席数が394席では採算の問題から仕様を変更するとのこと。

ホノルル路線以外に大型機で収益性を保つ路線が展開できるかなどが課題のようです。

ANA、超大型エアバスA380導入 3機1500億円 販売数に伸び悩むA380のセールスで弾みになりそうです。


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