開封の儀の本来の意味は、正倉院が毎秋行う「宝物の扉にある勅封(天皇が署名した封印)を勅使が解く」儀式の事。

ですが、今は新しい商品を購入し、それを開封するときの動画をYouTubeに公開する事の方が一般的ですね。

箱から取り出して、保護ビニールを剥がし、電源を入れ、動作するまでの手順などですね。

こちらは、KLMオランダ航空が公開した、「まだ誰も見たことがない 最大の開封の儀」の映像です。

史上最大の開封の儀が話題に!

車なら納車ですが、飛行機なので納機?

「ボーイング787 ドリームライナー」の映像が公開されています。

映像は記事の続きにあります。

ピカピカに輝くボーイング787 ドリームライナーです。

シートは、クルマ同様に保護用のビニールがかぶせられた状態。

次々とビニールシートを外すキャビンアテンダント。

2本のスロットルレバーもビニールが外され、いよいよ稼働開始。

まさにこれが史上最大の開封の儀なのです。



今回、開封の儀が行われたのは、客席数を増やした延長型の787-9型機。

JALやANAにも導入されています。

キャンペーンで、開封の儀 ご招待なんて行ったら人気になりそうですね。