事件が起きたのは12月16日の午後5時過ぎです。

千歳空港発関西行きのピーチMM106便(エアバスA320型機)の機内に爆弾が持ち込まれたとの情報で、乗客全員が避難する騒ぎとなました。



機内を捜査した結果、爆発物などの不審物は見つからなかったので、約2時間30分遅れてでピーチMM106便は関空に向けて出発しました。

原因は、乗客の5人グループのうち1人が爆弾を持っていると話したとの事で、身柄を拘束し取り調べをしていると報じられています。
このせいで、乗客全員は再度保安検査の受け直しです。

これは些細なことのように見えますが、荷物を持って移動しての再検査。

体力も精神も大きな苦痛です。

海外では飛行機のテロ事件が多発しています。

日本は大丈夫なのかと思っていた時に、このような騒ぎ。

搭乗前のチェックは、ますます厳重になるでしょうね。