このスカイデッキに座れば、まるでジェット戦闘機の操縦席のようは視界を堪能できます。

これは、航空宇宙工学サービス会社のWindspeed Technologiesが、開発したもので、大型航空機にOEMとしてスカイデッキを提供する予定とのこと。

飛行機の上部に360度のパノラマシート、スカイデッキが誕生! 

ファーストクラスより上級のシートとなるのでしょうね。

このスカイデッキは、Windspeed Technologiesが特許を出願中とのことで、実際に採用されるのはまだ先のことのようです。

スカイデッキは、飛行機の機体上に用意される360度のパノラマシート。

客室からは、エレベーターや階段のいずれかで上り、シングルシートまたはツーシートのプラットフォームが用意されています。

小さいエグゼクティブジェットの場合はシングルシート、旅客機の場合ツーシートが想定されています。

このスカイデッキは、超音速戦闘機のキャノピーを構築するために使用されるものと同様の高強度の材料で作らるので、バードストライクへの対策も含め、強度の問題はありません。



自由自在にシートの向きを変えつつ、安心して空の上の景色を心ゆくまで味わえるとアピールされています。

これが実現しても、ファーストクラス以上の高価格が予想されるので、座れることは一生ないと思いますが。

スカイデッキの紹介…(Google通訳での日本語です) 革命的な新しい機内エンターテイメント製品