これは、中国・福州国際空港で起きた事件です。

記事のタイトルを見ただけで、日本ではないことがわかりますね。

飛行機が火災、駆けつけた消防隊はと無関係の機材に消火剤を浴びせる珍事が!

12月10日に飛行機火災が起きました。

火花が発生したのは、福州発北京行きの中国国際航空1822便の右側のエンジンです。

ところが、駆けつけた消防隊は、間違えて済南発福州行きの福州航空6577便に消火剤を浴びせたのです。

いずれもボーイング737−800型機で、誤りに気付いた消防隊は、慌てて中国国際航空機に急行しました。

中国国際航空機の火花は、エンジンの出力を落としたところで収りました。

誤って消火剤を浴びた機材は、洗浄のために飛行できなくなってしまったのです。

サウス・チャイナ・モーニング・ポストによると、この影響で、滑走路が1時間40分に渡って閉鎖。

大きな事故にはならなかったので、笑い事で済みましたが、これは問題大きいですよね。

日本では考えられないことです。

空港での事故の対処は、万全を期して欲しいですね。

福州機場消防滅火噴錯飛機 負責人:溝通失誤