いよいよホンダジェット(HondaJet)の納入が始まります。

ホンダは、アメリカ連邦航空局(FAA)の型式証明を12月8日付で取得したと発表、1号機が年末に顧客に引き渡されます。

ホンダジェットがFAAの型式証明取得で、年末から納入開始!

米国で航空機を売るためには、米連邦航空局(FAA)の型式証明が必要です。

これは、機体の強度や性能、安全性などの基準を満たしていることを証明するもの。

型式証明の取得までに、アメリカ国内で70カ所以上の空港・試験施設で飛行試験を繰り返し、その試験飛行時間は3,000時間超。

やっと苦労が報われたのですね。

米国子会社ホンダ エアクラフト カンパニー の工場では、すでに25機が最終組み立て工程で、年末から納入が始まります。

すでに、100機以上の注文があるそうで、ビジネスジェットを所有する企業や富裕層が多い欧米での販売がメイン。

気になる日本での事業展開は未定とのこと。

日本では自家用機を買っても、空港の問題が大きいですからね。

ホンダジェット、米国で販売許可 年末から納入開始予定