この事件は12月7日、フトハンザ航空 フランクフルト発セルビア・ベオグラード行きの機内で起きました。

ルフトハンザ機で、男が操縦席に侵入しようとする事件が!

フトハンザ航空機がオーストリア上空を飛行中、突然男が立ち上がり、操縦室のドアをたたいて中に入れるよう要求したのです。

フライト中の旅客機なので、ドアをたたいても操縦室には入れません。

するとその男は、乗降用のドアの一つを開けると脅したのですが、乗客や乗員に取り押さえらました。

その時その男は、すべての乗客を道連れにアラーの元へ行くと叫んだのです。

セルビアの国営セルビア放送は、同便の操縦席に侵入しようとしたヨルダン人で警察に逮捕されたと伝えています。

また、同便は問題なくベオグラードに無事着陸、安全が脅かされることはなかったという事です。

まだまだ海外は怖いですね。

機内でこのようなことが起きるのですから。

独機で客室ドアに触れた男制圧、「アラーの元へ行く」と叫ぶ?