これは、Trunkiのスーツケースです。

Jurniは、大人が座れるスーツケースを開発しました。

空港での移動は、スーツケースに乗ってゴロゴロと!

たかがこんなことと思うのですが、開発に4年を費やし、何百ものプロトタイプを試行錯誤してつくりあげたとのことです。

220ポンド(約99キロ)までの重さに耐えられ、キャスターは乗ったまま動いても引いて歩いてもスムーズなように、インラインスケート用ホイールをリデザインしたものを採用。


実際に大人がスーツケースに乗り、空港内をゴロゴロ移動するのは気がが引けますよね。

ですが飛行機の搭乗手続き待ちのように、長い列に並んで少しづつ動かなきゃいけない時などに便利なのです。



スーツケースとしての基本機能も考えられており、一番上の部分に取り外しできる長方形のケースがついていてガジェットなどを収納できるようになっています。

移動する時にはJurniにカチっとはめ込んでおいて、飛行機に搭乗する時にはカチャっと取り外せばそのまま機内に持ち込むことができるのです。

更に、Jurniの内部には位置を自由に動かせる仕切りがあるので、旅先で自分専用ミニ・キャビネットみたいに使用することも可能です。

これは買いかと思ったのですが、現在量産化を目指してクラウドファンディングサイトIndiegogoで資金募集中。

発売まではもうしばらく掛かりそうです。

Jurni: The Ultimate Sit-On, Carry on Suitcase