これは今月20日午前7時頃、高知県南国市の高知空港で起きた珍事です。

高知龍馬空港(こうちりょうまくうこう)の愛称で有名ですね。

これは今月20日午前7時頃、高知県南国市の高知空港で起きた珍事です。

空港の2階にある搭乗待合室と、1階の手荷物受取所を結ぶ階段の扉が開いていたのです。

たったこれだけのために、400人の乗客が搭乗検査をやり直しさせられたのです。

国内線なので、何が問題なのかとお思いでしょうが、搭乗検査は保安検査で機内へ持ち込む手荷物の検査とボディチェック。

それなのに、扉が空いていたので出発機の機内に危険物を持ち込める状態だったとのことでの再検査です。

これで、羽田や大阪に向かう計4便(約500人)が最大1時間53分遅れた。

この扉は普段は施錠されており、到着便がある時のみ航空会社の職員により解錠されます。

くわしい原因を調べているとの事ですが、どう考えても鍵の締め忘れですよね。

急いでいた方は、怒ってしまいますよね。

くわしい原因を調べているとのことですから、どの航空会社の誰が忘れたのかを調べているのでしょう。

些細な事でもこのような事態になるので、航空会社の職員の方は地上職でも細心の注意で仕事に取り組んで欲しいです。