フィリピンに行かれる方は、問題多発のようで注意が必要です。

防犯対策で、旅行カバンをラップで巻く必要があるのです。

その理由は、フィリピンのマニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)で、渡航者のかばんの中に銃弾が相次いで見つかる事件が発生しているのです。

これはおかしいですよね。

これは、空港職員が手荷物に銃弾を紛れ込まされているので、防ぎようがないとのこと。

銃弾を紛れ込ませた空港職員が、乗客に口止め料を請求。

恐喝しているのです。

海外で、このようなことが起きたら、口止め料支払ってしまいますよね。

この対策として、「フィリピンに旅行する人はかばんをビニールラップで巻くように」と海外の掲示板の書かれているのです。

フィリピンにかれる方は防犯対策で、旅行カバンをラップで巻くように!

これが、ネットに出ていた写真です。

これしか防ぎようがないのです。

この事件は、タクシーの運転手、空港のポーター、空港の係り員、X線検査官、そして空港の警察や警備員までもが黙認。

日本の常識ではあり得ないことなのです。

もしこのようなことにあったら、どうすることも出来ません。

すでに日本人2人が逮捕されているとの事。

荷物のサランラップ巻きにすれば、これは回避できるので、フィリピンに行かれる方はご注意下さい。